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    【朝日発狂!】社説『戦後70年の安倍談話―何のために出したのか』

    • 2015.08.15 Saturday
    • 20:33
    今年に入ってからというもの【戦後70年】という事でマスコミは暇さえあれば安倍首相の談話についてあれこれ書いてまして、正直、私はうんざりしておりました。

    安倍首相が何を発表した所で、どーせ、マスコミは謝罪が足りないだの、近隣諸国への侵略戦争云々と毎度同じ事しかいわないでしょうし、と。

    さて、そんなマスコミの圧力というか牽制の中、安倍談話。

    ▼全文はコチラです。【首相官邸 HP】http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

    長文ですので、大事な部分をピックアップします。

    ------------------------------

    平成27年8月14日 
    内閣総理大臣談話

    終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

     百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

    世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

    (中略)

    日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

    (中略)

    私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

    終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

    平成二十七年八月十四日
    内閣総理大臣  安倍 晋三
    ------------------------------

    >百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。

    いいね!

    と、いうか、そりゃそーだ。マスコミはどこもスルーしてますが、今年は日露戦争終結から110年なんですよね。

    大東亜戦争に敗れて節目の70年なら、何故、日本は真珠湾を皮切りに戦いを挑まなければいけなかったのか‥、その理由となっているのが日露戦争です。

    日露戦争も【110年!】という節目の年なんですから、こっちも大々的に取り上げろ!と思います。


    さて、そんな安倍談話に発狂しているのが朝日です。

    ------------------------------

    ◆戦後70年の安倍談話―何のために出したのか
    (2015.8.15)http://www.asahi.com/paper/editorial.html

    いったい何のための、誰のための談話なのか。

    安倍首相の談話は、戦後70年の歴史総括として、極めて不十分な内容だった。

    侵略や植民地支配。反省とおわび。安倍談話には確かに、国際的にも注目されたいくつかのキーワードは盛り込まれた。

    しかし、日本が侵略し、植民地支配をしたという主語はぼかされた。反省やおわびは歴代内閣が表明したとして間接的に触れられた。

     この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった。改めて強くそう思う。

    (中略)

    ■目を疑う迷走ぶり

     謝罪を続けたくないなら、国際社会から偏った歴史認識をもっていると疑われている安倍氏がここで潔く謝罪し、国民とアジア諸国民との間に横たわる負の連鎖を断ち切る――。こんな決断はできなかったのか。

    (中略)
    いったい何のための、誰のための政治なのか。本末転倒も極まれりである。

    その責めは、首相自身が負わねばならない。

    ------------------------------

    >戦後70年の安倍談話―何のために出したのか

    タイトルだけで笑えます。

    あまりに面白いんで、朝日の社説をマジマジと読んでみましたら、


    >何のために出したのか

    このフレーズ、こんな短い社説の中に三箇所もあるのね。ますは【タイトル】、そして、文頭と文末。

    【タイトル】⇒何のために出したのか

    【文頭】⇒いったい何のための、誰のための談話なのか。

    【文末】⇒いったい何のための、誰のための政治なのか。


    ははは。余程、悔しかったんでしょうか。

    何のために?誰のために?って安倍首相の談話を読めば分かるでしょう?

    日本人のためですよ。安倍首相は日本の首相って朝日は知らんのかいな?

    ちょいと余談ですが、最近、読んだ本が撃墜王こと零戦のエース"坂井三郎"さんの【わが零戦の栄光と悲劇】2007年8月15日/大和書房発行/著者・坂井三郎氏と、【満州国を作った男 石原莞爾】2008年8月2日/宝島社発行/別冊宝島編集部 編です。

    日本の‥特に日本のマスコミの中にポッカリと抜けている時間と空間と歴史が『満州国』です。

    『先の無謀な戦争に突っ走ったのは関東軍の暴走だ!』などというフレーズを耳にしますが、『関東軍』=歴代支那王朝の万里の長城の関所の外、支那王朝風にいえばいわゆる『関外の地』、その関の東側(満州)で行動する軍という意味すら説明しないですし、そもそも何故、日本が満州国を建国したのか?などに焦点が当てられる事もありません。

    因みに、石原莞爾が満州国を建国するに至った理由は石原の『最終戦争論』に明確です。

    石原の『最終戦争論』を超要約すると、以下の四つとなります。

    ‥谿,量措腓燭詁本と、欧米の盟主たる米国で最後の戦争をすることになる。

    ∧胴颪梁召縫熟△發い襪掘△海寮鐐茲六久戦となる。

    持久戦に耐えるため日本は国力を富ませなければならない。

    て本と満州は計画的に軍事力をつけなけなければならない。

    超〜明快です。

    19世紀末期、白人が世界の土地の約60%を植民地にして資源を詐取、現地人に教育も与えず奴隷扱いしていたんですから、石原莞爾の考えは日本人なら尤もだと思います。こういった石原莞爾の『最終戦争論』を軸にした満州国建国をなかったものにして『近隣諸国に多大な迷惑をかけた』だの『侵略戦争をした』だのと繰り返すマスコミはチャンチャラおかしいと思いますね。

    他国を資源を詐取するため植民地化戦争を仕掛けていたのは、そもそも欧米だろう!?と。

    尚、もう一冊。今から約50年前の1966年に講談社より刊行された坂井三郎さんの『ゼロ戦の栄光と悲劇』の再編版の文庫‥【わが零戦の栄光と悲劇】2007年8月15日/大和書房発行/著者・坂井三郎氏。

    これは‥泣きました。壮絶な内容で、本当に零戦に乗った坂井さんしか書けない‥。因みに、この坂井さんの著書は零戦賛美でも戦争賛美でも日本国万歳!でもないです。

    最後に撃墜王・大空のサムライの異名を持つ坂井三郎氏の言葉を紹介します。


    ---------------------

    わたしは思う。戦争は、勝っても負けても、人類が二度としてはならない、ということを。

    しかしわたしは、あの時代に生まれ、あの時代の海軍戦闘機パイロットとして、零戦とともに闘ったことを、いまでもほこりに思っている。

    それは、外敵と闘って国を守り、子孫のために、立派な日本を残すために、命をかけたからなのだ。

    このことは、勝ち負けという結果とは、またちがった意味を持っているのではないだろうか。

    ---------------------

    ‥う〜ん。実際にあの時代に生まれ、零戦に乗り死闘の末の言葉の重みがあると思います。


    国家や民族が、領土・資源を巡って自国民の存亡の危機に抵抗するのは当たり前だと思うのですが、戦後の朝日新聞を代表されるマスコミによると【全て日本が悪い】になってしまうみたいですね。

    争いは一人で出来るものではないですから、マスコミはそろそろ日本は何に対して戦いを挑んだのか?という事と、当時の世界状況にも目を向けてほしいと思います。


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    • 2018.03.02 Friday
    • 20:33
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      コメント
      こんばんは。
      情報有難うございます。
      アカヒの火病。お笑いですね。

      社会党をぶっ潰した村山のお富さん。

      1994年6月に社会党党首の村山富市内閣が発足。
      村山は、就任直後の国会演説で安保条約肯定、原発肯定、非武装中立の放棄など旧来の党路線の180度の変更を一方的に宣言した。(後に1994年9月3日開催第61回臨時党大会で追認)」

      安保法案も原発再稼働も賛成してるのでしょうね。このお富さんは。あれっ?

      まだ生きていたのですね。この方も安倍談話にアカヒ同様、いちゃもんをつけているみたいですね。
      ■村山元首相、戦後70年談話に苦言「何をおわびしているのか、よく分からない」
      スポーツ報知 8月14日(金)18時50分配信
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000116-sph-soci


      アカヒもお富さんも発狂する訳ですね。なにせあの村山漫談-「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、 植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。 」「ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。 」-のゴーストライターはアカヒ新聞記者との噂ですからね。アカヒの社説そのものですね。ここ笑う処ですヨw

      坂井氏の言葉、胸に滲み入りました。

      どこかで見た文章ですが、「多くの犠牲の上に、今の私達がある。多くの犠牲の上に、今の平和な日本がある。」

      この言葉と共に、終戦の日の今日、ご英霊(民間人も含む)に感謝の言葉を捧げた次第です。


      • causal
      • 2015/08/15 9:05 PM
      なんのため、誰のための談話か?

      日本と日本人のための談話だと読んで聞いて理解できない連中は日本に不要、と

      坂井三郎さんの話しと「永遠のゼロ」の内容とダブりますね

      戦争をしてはいけないという意見と戦争を否定するのは別問題だと思います
      • かずにゃん
      • 2015/08/15 10:10 PM
      >> causal 様
      こんにちは。

      村山の苦言?スポーツ報知のタイトルが秀逸ですね。

      >■村山元首相、戦後70年談話に苦言「何をおわびしているのか、よく分からない」
      ボケてんじゃないの?

      もう、キャスティングボードを握っているのは反日マスコミじゃないって理解できてないんでしょうね。

      >ゴーストライターはアカヒ新聞記者との噂ですからね。アカヒの社説そのものですね。ここ笑う処ですヨw
      え?そうだったんですか。初耳です。
      道理で朝日と同じ反応なわけですね。


      >>かずにゃん様

      >坂井三郎さんの話しと「永遠のゼロ」の内容とダブりますね
      ですね。百田さんは坂井さんの著書を確実に読んでると思いました。
      坂井さんは本当に凄い人ですよ。

      >戦争をしてはいけないという意見と戦争を否定するのは別問題だと思います
      本当ですね。
      今も世界は経済戦争真っ只中なのに、サヨクは何を言っているのかと思います。

      causal 様、かずにゃん様コメントありがとうございます。
      • tokiy
      • 2015/08/16 2:56 PM
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